« いじめ報道と飲酒運転、道徳と公共性 | Main | 恩師との再会:大樹寺・堀田岳成先生 »

将来世代学の構想:脳神経科学の現在と将来

今年の3月に発刊された以下の本に論考を発表しましたが、なかなか紹介する機会がなく、今になってしまいました。
将来世代学の構想―幸福概念の再検討を軸として

この本の10章に、脳神経科学の問題として、自己について書いたのですが、これは、実際には脳神経科学の問題というよりも、ぼく自身の哲学的問題としての「自己」および「自己決定」についての問題意識をまとめたものです。
よろしければ、お読みください。

脳神経科学の現在と将来 (PDFファイルです)

|

« いじめ報道と飲酒運転、道徳と公共性 | Main | 恩師との再会:大樹寺・堀田岳成先生 »

Comments

PDFファイル260p10行目、”震盪”は、脳震盪や震盪機の震盪なので、”激しく振る”という意味と思います。
もしかしたら、「浸透」の誤変換ではないでしょうか。
違っていたらすみません。

→コメント、ありがとうございます。ご指摘通りです。実は、これはゲラで、この部分は編集者の方にも指摘して頂き、出版されたものでは修正されています。(学内の方ですね。どうも、ありがとうございます。)

Posted by: 藍子 | 2012.10.09 at 04:13 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15474/55840104

Listed below are links to weblogs that reference 将来世代学の構想:脳神経科学の現在と将来:

« いじめ報道と飲酒運転、道徳と公共性 | Main | 恩師との再会:大樹寺・堀田岳成先生 »