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意識に上るとは、どういうことか?

なんだか当たり前そうな、でも、とてもつもなく難しそうな、タイトルの話をします。
内容は、次のエントリーに書きました。

熊大・東大合同セミナー「脳神経倫理学を中心とする生命倫理」
・日時:2009年5月9日(土) 12時30分~18時30分
・会場:熊本大学くすの木会館レセプションルーム(黒髪北地区)

発表題目、発表者(発表時間15分 質疑応答10分)

1.「日本の卵子提供型体外受精・胚移植の生命倫理的問題点の整理分析と医療現場への指針―法整備に取り組む立法府への提言-」
(児玉正幸 鹿屋体育大学体育学部教授)

2.「マインド・コントロールの脳神経倫理学―ニューロマーケティングと消費者の自律性―」
(小口峰樹 東京大学大学院総合文化研究科博士課程) 

3.「歴史的事例に見る脳科学の疑似科学的言説とその社会的影響のパターン――19世紀フランスの骨相学論争とその反対者・賛同者達――」
(隠岐さや香 東京大学特任研究員)

  (休憩20分)

4.「エンハンスメント論における健康概念」
(田口周平 熊本大学大学院社会文化科学研究科博士課程) 

5.「長期記憶を操作する技術と〈ほんもの〉という理想」
(中澤栄輔 東京大学特認研究員)

6.「意識に上るとは、どういうことか?」
(粂和彦 熊本大学発生医学研究所准教授)

  (休憩20分)  

7.「道徳的判断と動機」
(信原幸弘 東京大学大学院総合文化研究科教授)

8.「自由意志と賭けとしての自己決定」
(高橋隆雄 熊本大学大学院社会文化科学研究科教授)

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