【書評的紹介】「生命という価値」 その本質を問う
熊本大学の生命倫理研究会の新論集がようやく発刊されました。
「生命という価値」 その本質を問う (高橋隆雄・粂和彦編)
既に別のエントリーでは、少し紹介しましたが、ちょうど脳死臓器移植法改正が話題になっていますので、その話題に関係する部分を、少しご紹介します。目次は、文末に。哲学・倫理学というというと堅苦しい学問と思われがちで、まあ、半分くらいは難しい文もありますが、多彩な視点で面白い本になったと思います。この本の場合も、私は一円も儲かりませんが(笑)、お勧めです。


Recent Comments