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体長30cmのカエル!

オーストラリアって、行ったことないですが、ダウンアンダーと呼ばれるだけあって?、妙な国だなあというイメージ(偏見!)がありますが、なんと!体長30cmにもなるカエルがはびこっているそうです。

番組の宣伝をもらったので、見てみようと思います。録画して駆け足で見ました!
http://www.azmax-pro.co.jp/kaeru.html

サトウキビ(ケイン)につく害虫を駆除するために輸入したガマガエル(トード)なので、ケイン・トードと呼ばれる。100匹を試しに離したところ、害虫には効果がなく、他のカエルを食い散らかし、さらに自分よりも大きいオオトカゲや蛇などに食べられると、毒でその天敵を殺してしまう。一匹が3万個の卵を産む繁殖力があり、おかげで、今や2億匹を超え、全土に広がりつつある。ペットのイヌがかみつくと、やはり毒で死んでしまうことがあるそう。トードバスターズが、人力で駆除しているが、大問題になっている様子。
 
それにしても対策が遅れたのは、他の危険動物が70種もいるからで、たとえば、ペットに持ち込んだアナウサギが大量に繁殖して、その駆除用に離したキツネが大量に繁殖して・・・虫も確か、離して生態系を壊したんじゃなかったっけ?

今回のカエルも、寄生虫で駆除することを考えているとかいうんだけど・・・また、それが悪いことをするんと違うんだろうか・・・

う~ん、やはり妙な国だ・・・(^_^;)

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