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January 2009

体長30cmのカエル!

オーストラリアって、行ったことないですが、ダウンアンダーと呼ばれるだけあって?、妙な国だなあというイメージ(偏見!)がありますが、なんと!体長30cmにもなるカエルがはびこっているそうです。

番組の宣伝をもらったので、見てみようと思います。録画して駆け足で見ました!
http://www.azmax-pro.co.jp/kaeru.html

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神経活動の方が遅い!?脳の血流量変化機構の不思議

近年の脳科学の進歩の中で、fMRIやNIRSの役割は測りしれませんが、これらの技術で調べることができるのは、脳の局所的な血流変化で、それは神経活動の「結果」を見ていると、多分、ほぼ全ての脳科学者は思っていたはずです。しかし、なんと!実は逆かもしれないとNature誌の記事。驚きでした。

Brain imaging measures more than we think
http://www.nature.com/news/2009/090121/full/news.2009.48.html

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佐野勝徳先生の講演

熊大内の保育園の父母会主催の、徳島大学教授佐野勝徳先生の講演会を聞いてきました。面白かったし、勉強になりました。佐野先生は30年ほど前にお子さんを保育園に入れて以来、保育園のサポーターとして研究面からのバックアップをされてきて、最近では、徳島大学のあゆみ保育園をNPO法人にしたそうです。学内保育園を民営化する大学も多い中、熊大も徳島に学んで、4月からは、こばと保育園が大学直営!になるそうです。素晴らしい。

佐野先生の講演内容、簡単にはまとめ切れませんが、少子化の中での保育園の重要性、早期教育の問題点、生活リズムの重要性の3点が印象的でした。

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ヒブ(Hib)ワクチンについて

インフルエンザb型菌に対するワクチンが、ようやく認可されました。happy01
 欧米に比べて20年?30年?遅れましたが、このワクチンの導入に尽力を続けてきた方たち、たとえば、細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会とか、その応援を続けてきた武内一先生(耳原総合病院小児科部長)とかの活動の成果かと思います。今後、安全に大過なく広く使われ育ってくれると良いと思います。
 小児科医の間では、添付の注射器が使いにくいなどの話題も出ていましたが、このワクチンは不活化ワクチンですから安全性は高いです。しかし、そのため、確実な免疫をつけるためには数回の接種が必要で、現状では自己負担が大きいことが最大の問題です。今後は、鹿児島市のような公費助成制度が広がることを期待します。

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謹賀新年2009

昨年は、「文系」の哲学・倫理学分野で、翻訳書を出版できて、少し貢献ができたことが、自分としては良かったのですが、今年は本業の成果をきちんと形にする年としたいと思います。

また、今年は、上の子が大学受験、うまくいけば4月には家から旅立ちます。というわけで、4人そろった写真の年賀状を送るのは、多分最後です。

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