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小林俊行東大教授の「フンボルト賞」受賞

共同通信が記事を配信していましたが、他の新聞はWEBにも報道していないので、ちょっとご紹介。

小林東大教授に独の国際賞 数学の新理論構築を評価
http://www.usfl.com/Daily/News/08/05/0515_031.asp?id=60715
後世に残る業績を挙げ、今後も活躍が期待される研究者に贈られるドイツの国際学術賞「フンボルト賞」の今年の数学分野の受賞者に小林俊行東京大教授(45)が15日までに決まった。

以下、古い古い話ですが・・・

小林先生には、個人的にはお会いしたことないのですけど、同じ歳で、高校時代から名前はよく知ってました。彼は灘高(=>東大理Ⅰ)で、ぼくは名古屋の東海高校でしたが、東大模試などの数学でよく名前を見かけました。当時の灘高には二人有名な小林君がいました。ぼくも数学は、それなりに自信があったのですが、よくできたと思った時にも、この二人には、なかなか勝てなかったので、17歳の頃の記憶があるのです。もう一人の小林君は理Ⅲだったので、彼とは東大の入試の2次試験の数学の時間!に知り合って以来、医学部で仲良くしてました。彼は、今は小児科医をしています。

東大の数学科には、ぼくの高校の同級生も二人進学して、中でもH君は非常に優秀だったのですが、彼らも小林先生には歯が立たなかったようで、上には上がいると思ったものです。28歳でプリンストンの教授になったと聞いてましたが、久しぶりに名前をみかけて、嬉しく、懐かしいニュースでした。

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